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2006.06.10

理想の関わりのヒント。

PSW(精神科ソーシャルワーカー)となって
かれこれ3年が経とうとしているけれど。

関わりについての迷いや反省は日々耐えない。
ふと気がつくと、まっすぐだったはずの思いがぼやけてきて。
枠にはめようとすることがいいことなのか、
自分が目指してきたものからそれているのではと疑問に感じたり。

かといって、実績も能力も備わっておらず
満足な援助をできていない状態で他に何かできるのか...

しがらみの中でいかに理想に近い援助をしていくか...
とても難しいことではあるけれど、
これは精神保健福祉士の永遠の課題。



そんな矢先に助川先生の本、
「ふたりぼっち -精神科ソーシャルワーカーからの手紙」
を思い出して少し読み返してみた。

ふたりぼっち―精神科ソーシャルワーカーからの手紙 Book ふたりぼっち―精神科ソーシャルワーカーからの手紙

著者:助川 征雄
販売元:万葉舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する


そこには理想としている
安心して助けを求められる関係、信頼関係を得る関わり、
人間対人間の共に寄り添う関わりがある。

全く同じケースが存在することはないので
マニュアルどおりにするわけにはいかないけれど、
そこから得られるヒントはたくさんある。


たまにこうして初心に戻って
理想としていたことを思い出しながら。
これからも日々邁進。


これからも何度も読み返すであろう一冊。
精神保健福祉士に興味のある方、目指している方、
関わりについて悩む方にはもちろんおすすめ。


精神保健福祉の啓発のためにも
全ての方に手にとっていただきたい本。


へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされます~♬(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)

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コメント

リニューアルおめでとうございます(^^)

この本は一度読んでみたいと思いながら、まだ読んでいませんでした。是非読みたいと思います。

引っ越しの連絡をいただいて、リンクの変更に悪戦苦闘して、やっと今成功しました。何故できなかったのか、何故できたのか、わからないでいます^^;

投稿: nekochiyo | 2006.06.11 20:20

●nekochiyoさん●

リンクの変更、ありがとうございました♬
お手数をおかけしてごめんなさい。

助川先生の本にはいろいろな体験談が書かれているのですが、
ヒューマンドラマという感じで心が温まる気がします。

投稿: がちゃぴん。 | 2006.06.12 22:42

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