« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006.08.31

研修終了!

Sn321033

今日で8月も終わり。


そして。
今日で1ヶ月間の病院相談室の研修も終了。

長かったような、短かったような。


病院で顔見知りになった
患者さん・職員の方とは会う機会が減る変わりに、
待ってるよー!と言ってくださった
入所・通所者の方、職員の方とまたお会いできる。

さみしいような、ホッとしたような。



同じPSWでも、
ところ変われば業務内容はだいぶ変わってくる。

PSWの立場としても、業務をする上でも。
いろいろな面で勉強になって
とてもいい経験をさせてもらえたと思う。



これを生かすも殺すも自分次第。

今後に生かせるよう
自分の中できちんと整理しなくてはー。


そんなわけで。
そのうち、ぼちぼちブログにてつぶやくかもです。


へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006.08.30

いかがお過ごしですか?

日が短くなり、
吹く風にいくぶん涼しさが感じられ、
虫の声が響く夕べ。

夏の終わりを感じつつある今日この頃。
みなさま、いかがお過ごしですか?


Sn321021


ワタシは食欲が落ちたり。
カラダがダルかったり。
遅く寝ても暑苦しくてちょこちょこ目が覚めたり。

家にいるときはにゃんこと一緒に
だるだるーぅん。ごろごろーぉん。

ダルダルモード、炸裂中。。。



暑さが一段落し、夏の疲れが出やすい時期。

カラダとココロは連動するもの。
メンタルヘルスのためにも早めのケアが必要!

やっぱりポイントは
食事暑さ&冷え対策運動快眠


知らぬうちに疲れていませんか?
疲れたカラダ、いたわってあげてくださいネ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*


healthクリックの夏バテ情報
http://www2.health.ne.jp/library/1400-9.html


へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006.08.27

精神ケア、学校と連携 「CRT」全国協 他

Sn321180

”CLIP!CLIP!”

http://mental-healthy.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/pickup_4270.html


以下の気になるトピックスを追加しました☆


精神ケア、学校と連携 「CRT」全国協 静岡

こころの緊急支援チーム(CRT=クライシス・レスポンス・チーム)

近づく新学期 生活リズム取り戻そう
睡眠不足の状態は、ある面、うつ病などと同じ状態

精神科病棟の一部、退院支援施設に 厚労省
9月15日までパブリックコメント募集中

北海道庁、精神障害で前年度は408人が長期療養
北海道、ほかの都府県と比べ精神障害での休職者が多い

効果的な自殺予防策探る-県が連絡協
香川県自殺対策連絡協議会を設置、香川県庁で初会合

障害者への助成制度の充実を求め集会
富山県、「金沢市の障害者福祉を充実させる会」を結成

福祉サービス、低下させないで
埼玉県川口市、キャラバン隊が訪問

[自立支援法調査]退所者を支える方策を
沖縄、退所に追い込まれた障害者を対象にした支援策が必要


へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.24

社会不安障害と精神医学の課題 他

Fh010023

”CLIP!CLIP!”

http://mental-healthy.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/pickup_4270.html


以下の気になるトピックスを追加しました☆


社会不安障害と精神医学の課題

社会不安障害(social anxiety disorder:SAD)

心の病、30代社員に急増 企業6割で「最多の世代」
社会経済生産性本部メンタル・ヘルス研究所の実施したアンケート

父親もかかる産後うつ病
母親とほぼ同数の父親も、産後うつ病になることが明らかに

認知症の一種「ピック病」は40~50代にピーク
40~50代に発病することが多く、しかも治療の手段がないのでやっかいな病気

障害者支援法での負担軽く 大分県が就労奨励金 全国初の条例
「就労継続サポート事業」を柱とする独自の支援策を発表

睡眠薬服用者の3割がうつ症状 製薬会社調査
適切な治療を受けていない人が多く存在する実態

「社会的入院」5000人退院促進を提言 都障害者施策推進協
都障害者施策推進協議会、退院促進を強力に推進するよう求めた

ジェイゾロフトの製品情報を修正
7月にファイザーが発売したSSRI

手頃な料金でメンタルヘルスの向上図る
横浜労災病院9階にある「勤労者メンタルヘルスセンター」

ニートに「発達障害」の疑い、支援に心理専門職も
ニートの一部に、「発達障害」の疑いのある人が含まれている


へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.21

退院支援施設って?

Fh000005厚生労働省が打ち出した
一部の病棟を「退院支援施設」に変える計画。

2~3年入所して生活訓練を行う施設とされ、
居室は4人部屋
(病院敷地外設置も可。但し、個室が条件。)

運営の財源は、
医療から障害者自立支援法に移される。
現在はまだ退院扱いにするかどうかまでは未定。

精神科病院に「退院支援施設」
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060819ik02.htm

厚労省の精神病棟転用計画、障害者団体は強く反発
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20060818p101.htm



医療費削減のため、入院患者減らし数合わせと
懸念されている、この「退院支援施設」


うーん。どうなのかなぁ。

入院治療が完了した時点と地域で生活する段階。
一見スムーズに行きそうに見えても、
実は根深い問題、とても深い溝があって。

施設と病院の両方を見て、
あと一歩のところでサポートを必要としている方が
たくさんいらっしゃることに気づかされる。


その溝を埋めるのは、どこか?

病院?施設?


これまでその溝を埋めるべく1つに生活訓練施設があって。
でも今後は自立支援法により
グループホームケアホームに移行することに。

退院支援施設が上手く機能していくようであれば
これまでの生活訓練施設の代用として、
(とは言っても、だいぶ医療寄りにはなるけれど...)
病院とグループホーム・ケアホームの中間施設として
地域に戻るための足がかりになってくれる?かとも思ったり。


...でも、確かに。

闇雲に作ってしまってはきちんと機能せず
ただ囲ってしまうだけの施設になるのは目に見える話。
作るからには慎重な準備が必要なワケで。



賛否両論あるかと思いますが、みなさまはどう思われますか?
いろいろな立場の方のご意見をいただけるとうれしいです。


へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.08.20

精神科病院に「退院支援施設」 他

”CLIP!CLIP!”
http://mental-healthy.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/pickup_4270.html


以下の気になるトピックスを追加しました☆


精神科病院に「退院支援施設」

障害者が健常者と分け隔てなく暮らせる社会にするうえで、大きな課題

厚労省の精神病棟転用計画、障害者団体は強く反発
「退院支援施設」計画を厚生労働省が打ち出した

県が自殺対策協設置へ 28日初会合、相談体制を充実
徳島県「県自殺対策連絡協議会」を設置

街頭で署名活動 障害者自立支援法 利用者負担の軽減求め
和歌山県で署名活動、8月末要望書を提出

抑うつ度高い男性会社員ほど受診に消極的 600人調査
日本うつ病学会で発表

合併ストレスどう対処 津市が課長級対象にメンタルヘルス研修
三重県津市、課長級の職員を対象にメンタルヘルス研修会

医学生に自殺予防講義 横浜市大「正しい知識持って」
3年生の学生を対象に、自殺予防をテーマにした授業を10月に実施

「つらいのは本人」 ひきこもり者支援フォーラム
沖縄県那覇市の総合福祉センターで開催

同じ病、理解し支援 仙台で精神障害者ピアヘルパー講座
ピアヘルパーの養成講座が30日、仙台市内で始まる


へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.17

Turning Point プロローグ - 願い -

以前、ホームページにて
この仕事を志した動機を公開していたのだけど。
同じ職場の方やリアル知人の方が見てくださるようになり、
人によっては偏見を持たれたり、
同情をかいたいのではと快く思わない人もいるかと思い、
いつしか公開するのをやめていて。
先日、ある方からコメントをいただいたのをきっかけに、
動機のことを隠している自分自身が
一番偏見を持っているのでは
と、後ろめたさや葛藤があることに気がついて...
いろいろ考えた上 、
このブログで公開することに。
決して、 同情をかいたいとか、
下心があるわけではなく。
自分自身の中にある偏見除去のためにも。
そして。
いろいろな事情を抱えて
この職業を志す方は少なくないはず。
その一代表として。
こういう経緯があるからこそ
仕事をする上で陥りやすいこと。
ぶつかる壁。
これを読まれた後に
ワタシの仕事上のつぶやきを読まれると、
そんなものを感じていただけるかと。
自分自身。
そして、
一人でも多くの方の
ココロのバリアフリーのために、捧げます。
・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚
Turning Point (1) - 一通の封筒 -
Turning Point (2) - 自責の念と心の糧 -
Turning Point (3) - 防衛機制 -
Turning Point (4) - 涙の理由 -
Turning Point (5) - 感謝の思い -
 
・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚


へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.16

Turning Point (5) - 感謝の気持ち -

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○


断片的な情報が全て結びつく。
母が頭に怪我を負ったこと、
母が暴力を受けたことがあったという祖母の言葉。
ひとりぼっち。ある台所の光景。
とても優しく、よく一緒に遊んでくれた父。
よいイメージしか知らないワタシは
これまで何も知らずに、のうのうと育ってきた。
でも、入退院を繰り返し、働けなかった父。
母は代わりに昼間・夜働きながら、
いろいろことに耐えてきたのだ。
ワタシを育てようと必死だったに違いない。
結果的に父を見捨てる形になってしまったけれど、
そうならざるを得ない理由があった。
父の病名が明らかになったとき、
正直、ショックを受けたのは事実。
病気を偏見視していたことを身をもって感じた。
自分も発症するのでは?
子供に遺伝するのでは?
そんな不安もぬぐいきれていない。
でも、このことは逆に精神保健福祉に貢献したい
という気持ちを更に強めた。
当事者にはもちろん、家族にも辛い思いをしてもらいたくない。
ワタシ自身、ここまで流されるままにきて
自分に何ができるのか、日々、暗中模索している。
きっとこれは父の導きで、応援してくれているんだ。
そう、都合が良いように考え、
この気持ちを胸に、歩いている。
そして。
たまに振り返って、自ら思い出して。
これからも、歩いていく。
お父さんへ。
ワタシにはお父さんとの楽しい思い出がたくさん。
お父さんが病気だったことを卑屈に思ってはいません。
逆に誇りに思っています。
こうして私に素晴らしい機会を与えてくれたことに、
心から感謝します。
お父さん、本当にありがとう。


・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○



へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.15

Turning Point (4) - 涙の理由 -

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚


短期バイトも終了し、
気持ちも一段落してきた、あくる日。
父が以前お世話になった病院で父についての話を聞くこと、
長い間会っていなかった親戚に会って詫びようと思い、
相方サンと共に父の実家のある田舎へ。
病院は快くお話を引き受けてくださった。
主治医は既に他界していらしたが、
父のことを知ってる現在の院長が話をしてくださった。
診察室に入り、父のうつ病のことについて尋ねると、
「それとはちょっと違う病気なんです」と。
静かに優しくオブラートに包んだよう。
気遣いが感じられ、そこに察するものがあった。
「統合失調症ですか?」とたずねる。
「そう、ですね」とのこたえ。
そのとたん、涙が溢れてきた。
この涙は失望の涙なのか、安堵からきたものなのか。
わからなかった。
父のことがあり、精神保健福祉に貢献したく思い、
病気についても少し勉強していたので
親戚に聞いた父の様子から予想はしていた、と伝えると
「そう、それはとてもいいことだね、がんばって」
先生は優しく穏やかに言った。
「お父さんは思いつめるタイプの人ではなかったから、
お父さんのことだけ思いつめず、自分の人生を大事に生きなさい」とも。
そして、最後に父のカルテにはってある
父の写真を見せてくださった。
ワタシの知る顔よりも少し頬がこけ、
老けてはいたけれど、
それは紛れもなく、あのお父さんだった。
結婚や出産をしたら、会いに行こうと思っていたのに。 
こんな形での再会になってしまうなんて。
診察室を出てからも涙が止まらなかった。
白い、きれいな待合室。
どのくらいだろう。
相方サンに寄り添われ、
人の目も気にせずしばらく泣いていた。
・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚
To be continued.  >>>  Turning Point (5)

へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.14

Turning Point (3) - 防衛機制 -

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○
何も進展しないまま、時だけが過ぎた。
時に蘇る記憶に支配されながら。
母に連れられて行った病院。
「お父さんとはもう会えない」そう言われ、
「どうして?どうして?!」とワンワン泣いた最後の面会。
父を苦しめたに違いない。
その後、父が一度だけ引越し先に会いに来た。
しかし、既に新しい生活が始まっていた。
後ろめたい思いから、避けるような態度を取ってしまった。
これが、本当の最後。
苦い思い出。
それから「父に会いたい」とは、一度も口にしなかった。
結婚や子供ができたら会いに行こうだなんて、
何も知らずに暢気に夢見ていた...
たった一言、「お父さんに会いたい」
そう言っていれば。
父を救うことができたのではという、自責の念。
どうすれば父に詫びることができのか?
いや。
どうしたらこの自責の念から逃れられるのか、
というのが正確かもしれない。
そんなとき、
ふと、精神保健福祉のことが頭をよぎる。
世の中には父以外にも
精神的な病気で苦しんでいる人がたくさんいる...
その方々に貢献できたら、
せめてもの罪滅ぼしになるのではないか。
自分の気持ちも癒されるのではないか。
そう、考えた。
”ある事柄に対し劣等感を持っている際、
他の事柄で優位に立ってその劣等感を補おうとする”
まさに心理学で言うところの防衛機制、”補償”。
人間、上手くできている。
ちょうどプログラマーの仕事に疑問を持っていたワタシが
転職を決めるまで時間は有さず、
精神保健福祉士を目指すこととなる。
退職後、社協の人材センターに通っていたあくる日、
社協の短期バイトに熱烈に勧誘された。
気が進まなかったものの、
”役に立つことがある”という文句に誘われ、
働くことに。
これが結果的に精神保健福祉への近道になるとは
このときは予想だにしなかった。
バイトに関わる周りの方々から情報・アドバイスをいただき、
ボランティアで現場も見ることができ、
やがて今の仕事を紹介してもらえる運びとなった。
・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○
To be continued.  >>>  Turning Point (4)


へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.13

Turning Point (2) - 自責の念と心の糧 -

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○


ある日詳しい父のことを聞くために、
長年会っていなかった東京の伯父に会いに行った。
父と母はワタシが小学2年生の頃離婚した、と思っていたが、
離婚を拒否する父に、母は離婚を要求し続け、
ワタシに会いたがっていた父を、母が阻止していた。
ワタシが知っていた頃の父とは想像もつかない程、
父は身も心もボロボロに、廃人と化していった。
次第に病状悪化した父を伯父が発見し、
父は病院に入院した、という話聞き、
とても辛かった。
そのときに介入してくれた伯父は
事業をしていたため手に負えなくなり、
田舎の伯父がいる実家へ父は帰ることとなった。
父をそこまで追い込んだ原因は、母と
会いに行こうともしなかった自分にある、
と自分たちを責めた。
そして。
自責の念は、今もなお、消えない。
でも、伯父はワタシや母のことを責めなかった。
ワタシが連絡してきたことを喜んでくれて。
父とよく似ていると言ってくれた。
ただ、
過去のことと割り切っているように見えた。
更に伯父は母は父の病気を知っていた上でなお。
周囲の反対を押し切り結婚したということも話してくれた。
父と母が純粋に愛し合った末に
ワタシが生まれたということは、大きな心の糧となった。


・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○

To be continued.  >>>  Turning Point (3)


へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.12

Turning Point (1) - 一通の封筒 -

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○


約4年前。

ある日届いた一通の封筒。
それは、田舎の家庭裁判所からだった。
瞬間的に父の関係だと察し、
嫌な予感がした。
そして、
その予感は、的中...
突然のことで頭が真っ白になる。
既に約十年近く経っている。
今、自分に何ができるのか、
どうにかできるのものなのか。
まったくわからなかった。
一向に答えは出ず、手当たり次第調べた。
その際、”精神保健”についても触れたものの、
必死だったので興味を持つ余裕なんて
まったくなかった。
この封筒がワタシのその先の人生を
大きく変えるものとなるとも
このときには思いもせずに必死にあがいていた。
一通の封筒の内容では詳しいことが
事情が全くわからなかった。
封筒を送ってくれた担当者に電話をすると、
概要は教えてくれたが、
詳しいことまではわからず。
親戚を尋ねに行こうと、心に決めた。

 
  
・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○

To be continued.  >>>  Turning Point (2)


へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.11

精神科医の介入で自殺予防 他

”CLIP!CLIP!”
http://mental-healthy.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/pickup_4270.html


以下の気になるトピックスを追加しました☆


精神科医の介入で自殺予防

自殺未遂で救急搬送された患者の再自殺を予防できる可能性

思春期の孤独感大人は理解して 秋田・教員ら研修会
「思春期のこころによりそう」と題して講演

細胞の働きに影響するミトコンドリアDNAの個人差を特定
A型は、パーキンソン病、アルツハイマー病、躁うつ病などとの関連

自殺率10年連続全国上位 昨年ワースト5 自殺防止へ官民連携
宮崎県、自殺に関する知識の普及啓発や、相談支援体制の構築を目指す

社会不安障害/SAD(上)-症状と原因
「対人恐怖症、赤面症、あがり症」など、いろいろな呼び名があるSAD

グラクソ、「睡眠薬の服用と“うつ症状”に関する調査」結果を発表
20~50代の睡眠薬服用者の36.7%が“うつ症状”あり

自殺対策:横須賀市、年内にも連絡協 都道府県、政令市以外で初の設置 /神奈川
「自殺対策連絡協議会」を年内にも設置する方針


へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.08.09

慢性うつ病の精神療法 他

”CLIP!CLIP!”
http://mental-healthy.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/pickup_4270.html


以下の気になるトピックスを追加しました☆


慢性うつ病の精神療法

新しい精神療法CBASPを解説

「心の病」抱える社員が増加、30歳代が6割
職場の横のつながりを取り戻し、責任を1人に負わせない環境作りが必要

カスガ先生の答えのない悩み相談室(12) 
雨男の「禊ぎ」

カスガ先生の答えのない悩み相談室(13)
患者さん「反抗期」

カスガ先生の答えのない悩み相談室(14)
医者の生きがい

自立支援法の課題など指摘 難病患者らが集会
第三十三回難病患者・障害者と家族の全道集会(十勝大会)

心の病 30代突出…上場企業218社調査
権限ないのに責任増えて?

“心の病”に理解深める 山科でふれあい夏まつり
精神障害やうつ病など心の病をテーマにした「山科こころのふれあい夏まつり」

片頭痛薬が効く場合も
「めまい」うつ病や不安障害などの精神疾患の場合も


へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.08

抗精神病薬の「身体副作用」がわかる 他

”CLIP!CLIP!”
http://mental-healthy.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/pickup_4270.html


以下の気になるトピックスを追加しました☆

抗精神病薬の「身体副作用」がわかる

精神科は「身体」に着目する時代に

睡眠薬服用者の36.7%にうつ症状
睡眠薬を服用している20代~50代の人の約3割に、うつ病のおそれ

『自立支援法』に異議あり 精神障害者らが冊子出版
「これでいいのか障害者自立支援法」と題した冊子三冊にまとめ、緊急出版

企業内に急増しているうつ病社員
その対策をするプロフェッショナルを養成

森林セラピー 五感で受ける緑の恵み
森林セラピーは糖尿病や高血圧などの生活習慣病、心の健康に効果あり

Webアンケート「加速する長時間労働、あなたは週何時間働いていますか?」集計結果
うつ病、精神衰弱などの障害やアルコール依存症を原因とした休職や過労死の問題が深刻化

自殺予防教育を本格化 文科省、月内にも研究会
文部科学省が児童・生徒の自殺を防ぐため、専門家による研究会を今月中にも設置

「心の病」を理由にした休業者、上場企業の7割超に
1カ月以上休業している人がいる上場企業が、全体の74.8%

相談窓口へ医師を派遣
富大医学部の精神神経医学教室と富山市蜷川の「富山県心の健康センター」連携

小規模作業所、存続の危機 自立支援法10月本格実施
補助厳格化、運営困難に


へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.08.05

プチ講義@ランチ

遠いのにたびたび足を運ばんでくださっている
初対面の時からとても気さくな某市保健所のワーカーさん。

昨日、喫茶に行った際お会いしてご一緒して
お昼と食べつつたくさんお話をうかがって。


精神科特例がなくなる経過措置中で、
一般病院と看護基準が同一になるに当たって
職員を増やすか病床を減らさざるを得ない、
という話。

病院によっては今も昔ながらの病院がある、
昔は治療ができず私宅監置をし、
裏山に穴を掘って檻をつけて隔離していた病院もあった、
それでも病院に入れるのは金持ちだけ、
という話。

廊下に並んで寝転んで患者さん1人1人に順番に
ES(電気ショック療法)をしたということもざらにあった、
ロボトミー(前頭葉切裁術)は効果が疑わしい、
という話。

今はこうして治療も確立してきているけれど
昔は治療する術がなかった。
非人道的だと言われているこれらのことも
そうせざるを得なかった背景がある、
という話。

訪問について質問したところ、
家族はウソも方便という手を使うよう頼むことがあるけれど
ちゃんと本人に保健所の人がくると
伝えておいてもらうよう注意をしている。

親子で妄想があり、親の同意がなかなか取れなくて
医療保護にも市長同意にも運べず
本人入院のためとても苦労したことがある、
という話。


などなど。
ものものしい話もあり...

それを聞きながら食事をしていたワタシも
我ながらスゴイ、と思ったけれど。。。


さすがベテランの保健所ワーカーさん!
歴史的な話、地域での話と実に内容のあるお話で
まるで講義を聴いていたよう。

おそらくワタシがワーカー業務はまだまだ未熟で
ちょうど今、相談室で研修をしているという話をしたので
いろいろ教えてくださったのかもしれない。

でも、そんな話をしたら
「ワーカーなんてコレ(口)ばっかだょ。あははー!」
ですってw


そんなおおらかで
利用者さんと二人三脚という感じの
とても尊敬できるワーカーさん。

これからもお世話になります。


またお話が伺える機会があるといいな。



へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2006.08.02

メッセージ。

昨日から研修。

といっても、他部署で。
いわゆる病院の相談室なのだけど。


昨日、ワタシと話がしたいと
ある利用者さんが顔を見せられて。

先日の私に向けられた
何らかのメッセージと取れる出来事について
自分がやったと謝られた。



どういう経緯でこの方がやったと
判明したのかはわからないけれど、
先輩と話をしてから謝りに来られたらしい。



思い起こせば...

以前、この方が好きな人を取られたと
ワタシに対して関係妄想を持たれたこともあった。

確か何か心配事などあって
調子を崩されていたときだったような。



ご本人はどういう思いでこのような行為に走ったのか
詳しく説明されなかったけれど。

以前のことを思い出し事情はなんとなく察し、
気持ちはすんなり割り切れた。


先輩と話をした際に、
気持ちはわかるが、行為自体は良くないと
話をされていると思ったので、
特にワタシからはなんやかんや言わず、
こうして謝りに来たれたので許しますと伝えて。



後で聞いた先輩からの話で
今回はワタシが何かやったことに対する
腹いせのようなものではなく、
不安・不満により混乱した結果ではないかとのこと。


または嫉妬もあったのではと。

片や働いて、男女構わず仲良く接している。
片や病気を抱えつつ、人間関係が上手くいかない。


同年代の女性として
嫉妬のようなものが芽生えるのも
わからなくない。

自分がその立場だったら
妬んでしまうかもしれない...




やはり何らかのメッセージが隠れていた。

時として負の感情として現れたり、
いろいろな形で現れるメッセージ。


一時、嫌な気持ちには確かになったけれど。

自分が少し強くなれるきっかけでもあったし、
相手を知る良いきっかけとなった、
今回のできごと。



へなちょこがちゃぴん。に励ましを~...!
ポチッとしていただけると励まされます~♬(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.08.01

落胆と喜びと。

先日の続き。

またしてもターゲットは、
ワ・タ・シ。



一昨日は利用者さんが
探してくれてみつかったけれど
今日はもうアウト。

使い古したものだったので
別に良いのだけど。



はぁぁぁぁぁぁ。


さすがに続くと

いいかげんにしてぇぇぇ...
頼むょ...ホントに。

という感じ。



スタッフ間で話し合い、
利用者さん全員にも報告することに。



病気だとか病気じゃないとかは、
関係ない。


人間として。

そういう行為が
許されるべきなのか。


伝えたいことがあれば
言葉で伝えるべき。


疑心暗鬼で
みんなが安心して生活できなくなる。



この話が張本人に
どのように伝わっているのか?




ギクシャクした人間関係。
気に入らない人間を排除しようとする傾向。
物がなくなる。

最近、そのような
良くない傾向が目立っていた。


雰囲気があまり良くなかったところに
今回のようなことが重なる。


いったい、どうしてしまったのか。




8月中、他部署での研修のため、
ワタシはこの問題から
遠ざかることができるけれど。


今後、利用者さん同志でのいざこざが
起こらなければよいのだけれど...




はーぁ。

そんなグッタリくることがある中で
ワタシの誕生日祝いにと
ビーズで作ったアクセサリーを
くださったある利用者さん。


うぅ。やさしぃ...!

心にしみて、
傷心が癒された。



へなちょこがちゃぴん。に励ましを~...!
ポチッとしていただけると励まされます~♬(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »