Turning Point プロローグ - 願い -
| 以前、ホームページにて |
| この仕事を志した動機を公開していたのだけど。 |
| 同じ職場の方やリアル知人の方が見てくださるようになり、 |
| 人によっては偏見を持たれたり、 |
| 同情をかいたいのではと快く思わない人もいるかと思い、 |
| いつしか公開するのをやめていて。 |
| 先日、ある方からコメントをいただいたのをきっかけに、 |
| 動機のことを隠している自分自身が |
| 一番偏見を持っているのでは |
| と、後ろめたさや葛藤があることに気がついて... |
| いろいろ考えた上 、 |
| このブログで公開することに。 |
| 決して、 同情をかいたいとか、 |
| 下心があるわけではなく。 |
| 自分自身の中にある偏見除去のためにも。 |
| そして。 |
| いろいろな事情を抱えて |
| この職業を志す方は少なくないはず。 |
| その一代表として。 |
| こういう経緯があるからこそ |
| 仕事をする上で陥りやすいこと。 |
| ぶつかる壁。 |
| これを読まれた後に |
| ワタシの仕事上のつぶやきを読まれると、 |
| そんなものを感じていただけるかと。 |
| 自分自身。 |
| そして、 |
| 一人でも多くの方の |
| ココロのバリアフリーのために、捧げます。 |
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| Turning Point (1) - 一通の封筒 - |
| Turning Point (2) - 自責の念と心の糧 - |
| Turning Point (3) - 防衛機制 - |
| Turning Point (4) - 涙の理由 - |
| Turning Point (5) - 感謝の思い - |
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コメント
どうもこんにちは。以前鶴見の中華屋のトラバをしてもらった者です。
特にコメントはしてこなかったのですが、非常に強く複雑なプレッシャーを感じながら日々を過ごし続けているので、関心を持ちながら時たま訪れさせて頂いておりました。
私自身はがちゃぴんさんの様に父親と別れて暮らした経験はほとんど無いのですが、精神的に起伏の激しい父と仕事を含めて30数年過ごしたものですから共感を感じました。時には24時間暴力の中で過ごしたものですが、父が逝ってしまった今としてはそれも思い出です。
しかし事業を進めていく中で受けるプレッシャーは相当のもので、日々体調異常との格闘を続けています。いろいろと勉強させて頂きたいと思っています。何らかの慰めになれば幸いです。
投稿: すの | 2006.09.05 11:23
○● すのさん ●○
ご訪問&コメント、ありがとうございました。
大変な思いをされてきたのですね。
思い出としてきちんと整理されたすのさんに感服です。
お仕事も大変そうですね...
どうかご自愛ください。
投稿: がちゃぴん。 | 2006.09.05 21:11