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2006.10.14

(8)交流

Cat5秋の夜長にコラムでも。

すばらしいコラムをみつけたので
みなさまにもご紹介。


ひとりでも多くの方に
何か感じていただけますように。


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山陽新聞
この町に生きる -精神障害者 病院から地域へ

(8) 交  流  (2006年8月29日)

サロン通じ理解拡大 最初はみんな一歩引いた

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厚生労働省の
「精神障害者の偏見除去等に関する研究」(2001~03年度)。
全国の精神科病院とグループホーム(計820カ所)にアンケートした。

病院の建築計画などで周辺住民から反対や抗議など
「明確に抵抗があった」と答えたのは34%。
場所の変更や計画の見直しなど具体的に支障を来した例も16%に上った。

グループホームでも28%で周囲の反対に遭遇。
「開設にあたり、子どもの通学路の通行禁止やトラブルが起きた時の
賠償の念書を交わすといった無理難題を要求されるケースもあった」と
アンケートをとりまとめた青南病院(青森県八戸市)の千葉潜院長は言う。


精神障害者の施設と周辺住民との関係の難しさ。
根強い偏見。

マスコミやうわさなど偏見を助長するものは多く、
憶測だけが独り歩きしているこの世の中。

それもしょうがない。


だが、サロンで一人ひとりと接する中で、印象は180度変わった。
「私たちの中には、ずるさや怠け心、いじわるさとか、いろいろあるでしょ。
でも彼らはとてもまじめで、うそもつけないし、何事にも一生懸命。
お世辞じゃなく心を打たれるんですよ」


交流を重ねることで、増える理解者。
説明するだけではなかなか伝わらない。

やっぱり、「わからない」から、こわい。

わかってもらう近道は
実際に会って、話して、接すること。


地道でもいい。

ふれあいを通じて。


わかってほしい。

気づいてほしい。


お互いの、これからのために。


へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

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