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2006.10.20

(11)語り部

Sn370078_1秋の夜長にコラムでも。

すばらしいコラムをみつけたので
みなさまにもご紹介。

ひとりでも多くの方に
何か感じていただけますように。


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山陽新聞
この町に生きる -精神障害者 病院から地域へ

(11) 語 り 部  (2006年9月12日)

「個人」を見て接してほしい 自分の言葉で体験話す

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「でも今も病気の現実を自分で受け入れられていない」と鈴木さん。
失った自信を一人で取り戻すのは難しい。
「理想とはほど遠い自分を『そのままでいい』と
受け止めてくれる人間関係が大切」と訴えた。


病気を受け入れることの難しさ。
自信を取り戻すことの難しさ。

難しさをたくさん抱えた、傷ついた心。

受け止めることが必要。


「『そう変なこと言ってないよ』と示したかった」。
精神障害者というフィルターを通すのではなく、
「吉沢毅」という個人を見て接してほしい。
そのために「まず自分が“踏み絵”を踏んだ」と吉沢さんは振り返る。


”精神障害者”という大きな枠ではなく、
”個人”として、
”ひとりの人間”として。

そう見ることが
偏見をなくすための近道。


社会の偏見をなくし、当事者本位の医療や福祉を実現する。
当たり前で最も難しい問題に、当事者が挑み始めている。


自ら挑み始めた、とてもすばらしい試み。

当事者だから、意味がある。
届く。響く。


へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

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