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2006.10.11

(6)コミュニティー

Sn370019秋の夜長にコラムでも。

すばらしいコラムをみつけたので
みなさまにもご紹介。


ひとりでも多くの方に
何か感じていただけますように。


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山陽新聞
この町に生きる -精神障害者 病院から地域へ

(6) コ ミ ュ ニ テ ィ ー  (2006年8月19日)

社会復帰へ「説明会」 病気理解に欠かせぬ対話

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精神科病院が患者を退院させる際、住民に説明するのは珍しくない。
かわった言動や行動は住民の間にさまざまな憶測や不安を生む。
病気を正しく理解してもらう努力は必要だ。

「家に帰りたい」というご本人の希望を実現させるために、
住民に説明する病院スタッフと保健師たち。



どうしても納得してもらえなかったら
「病院が責任を持ちます」と言うこともある。


「でも、それを言ってしまうと後味が悪い」と日笠院長。
「一方的に患者を悪者にすることを認めて、
強者と弱者という関係をつくってしまう」


認めたくないが、認めなければ前に進まない。そんなジレンマがにじむ。


受け入れてもらえないという、現実。

「わからない」から、こわい。

そう思われてしまうのは、
ある意味しょうがないことなのかもしれない。


でも、それなら。

「わからない」ことを「わかる」ように。
働きかけていかなければ。


そして、いつか。

「知る努力」をしてもらえる、
そんな日を夢見て。


いつか、きっと。


へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

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