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2006.10.03

(2)葛藤

Fh000006秋の夜長にコラムでも。

ステキなコラムをみつけたので
みなさまにもご紹介。

ひとりでも多くの方に
何か感じていただけますように。

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山陽新聞
この町に生きる -精神障害者 病院から地域へ

(2) 葛  藤  (2006年8月1日) 

少しずつ味わう自由 医療・福祉制度、将来へ不安も

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「このままだと一生病院暮らしになるよ」
「社会に出たらしんどいこともある。でもその代わりに、自由がある」


23年間の入院生活から、
地域への生活へ向わせた主治医の言葉。

勇気を出せた河原さんもすばらしい。


「病院の生活に満足はしていなかったけど、
上げ膳据え膳で安定してたから。
十年たつと『もうこれでいいや』という気分になった」。
周りには何十年も入院し、退院をあきらめた高齢の患者も数多くいた。
未来の自分を見るようだった。


実際にあきらめてしまったり、安定した現状を望む方は多い。
慢性患者さんが多い病棟に足を踏み入れると、高齢化を痛感する。


こうさせてしまったのは、いったい何?

世間の目、
排除しようとする世の中...


足りなかったものは何?

モチベーションを高めるきっかけ、
支える手...


考えられるものはたくさん。

では、同じ過ちを繰り返さないために
必要なものは何?


そして。
地域での生活ができたとしても、待ち受けている厳しい現実。

ワタシたちにできること。
考えていかなければならない。


みんなで。


へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
ポチッとしていただけると励まされますぅ(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

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コメント

記事、読みました。
一つの可能性を感じる内容でした。

投稿: 当事者 | 2006.10.04 15:14

○● 当事者さん ●○

不安を持ちつつ、自由を求めて地域で生活されるのは大変かと思います。
勇気を出せた河原さん。陰ながら応援させていただきたいと思います。

投稿: がちゃぴん。 | 2006.10.08 19:49

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