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2006.10.13

(7)脱却

Sn370022 秋の夜長にコラムでも。

すばらしいコラムをみつけたので
みなさまにもご紹介。


ひとりでも多くの方に
何か感じていただけますように。


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山陽新聞
この町に生きる -精神障害者 病院から地域へ

(7) 脱  却  (2006年8月22日)

「収容」から「治療」に “非効率”な医療への支援模索

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訪問看護。
地域での生活には必要なもの。

だけれど、”非効率”。


「“非効率”な地域に出ていくには経済的な裏付けがなければ、
熱意でやれる範囲にとどまる。
精神科のあり方を社会全体で考えてもらえればいいのだが…」


精神科のあり方。
こんなところにもある壁。


「初めに数字ありき」「経済論理優先」。
改革に批判もあるが、精神科病院が「収容」から「治療」の場への脱却を
迫られているのは間違いない。

病院ごとに「温度差」があると言われる社会復帰への取り組み。
枠組みを整えなければ、改革のはざまで行き場を失う患者にしわ寄せが来る。


精神科の難しさ。

”「収容」から「治療」の場への脱却”への取り組みに
歯止めをかけている。

それでも。

しわ寄せがこないよう、
少しでも努力していかなければいけない。


へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
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コメント

何度も、記事を読みました。
社会的入院患者が、今後は地域へと向かう事になると
思うのですが、その中で、こういった事例があると、

入院している人も、退院して地域で暮らせる。
と思えるのではないかと思いました。
ハードルは、まだ高いかもしれませんが。

投稿: 当事者 | 2006.10.14 16:12

○● 当事者さん ●○

いつもコメントありがとうございます。

訪問看護であったり、交流や説明により理解を図ったりと
地域での暮らしやすさを求めたいろいろな形の取り組み。
こういう良い例を参考にもっと広がっていくと良いですね。

投稿: がちゃぴん。 | 2006.10.15 10:47

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