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2006.11.09

「ゆらぐ」ことのできる力―ゆらぎと社会福祉実践

お勉強のために読みたい、気になる一冊を探して
ちまちまと、みなさまにもご紹介。


社事大のスクーリングで尾崎先生の講義を受けた際、
実際に援助過程でゆらいでいるワタシが勇気付けられた
お話がつづられている著。


「ゆらぐ」ことのできる力―ゆらぎと社会福祉実践 Book 「ゆらぐ」ことのできる力―ゆらぎと社会福祉実践

販売元:誠信書房
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本書は、社会福祉実践における「ゆらぎ」を論じる。ここでいう「ゆらぎ」とは、実践のなかで援助者、クライエント、家族などが経験する動揺、葛藤、不安、あるいは迷い、わからなさ、不全感、挫折感などの総称である。筆者らは、社会福祉実践はこれらの「ゆらぎ」に直面し、「ゆらぎ」を抱え、「ゆらぎ」という体験から何かを学ぶことによって、その専門性や技術を高めることができると考えている。つまり、「ゆらぎ」を単に否定し、排除すべきものと捉えるのではなく、「ゆらぎ」という経験こそ、社会福祉実践の原点であると捉える。


その他、気になる本のリストはコチラ。↓


がちゃぴん。の気になる一冊リスト
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ポチッとしていだけるとウレシイです。(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

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