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2006.11.11

パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか

お勉強のために読みたい、気になる一冊を探して
ちまちまと、みなさまにもご紹介。


より援助の難しさを感じる、境界性パーソナリティ障害。
援助を求める方が増えてきています。

きちんとした対応・援助をしていかなければ
相手の方も辛いし、援助する側も辛い...

だからこそ、きちんと知っておきたいところです。


パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか Book パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか

著者:岡田 尊司
販売元:PHP研究所
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パーソナリティ障害とは、偏った考え方や行動パターンのために、家庭や社会生活に支障をきたしている状態のこと。愛を貪る、賞賛だけがほしい、主人公を演じる、悪を生き甲斐にする、傷つきを恐れる…現代人が抱える生きづらさの背景には、ある共通の原因があるのだ。本書は、境界性、自己愛性、演技性、反社会性、回避性など、パーソナリティ障害の10タイプそれぞれについて、克服や援助の際にポイントとなる点を具体的に記す。精神医学的な観点から書かれた生き方術の本。


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がちゃぴん。の気になる一冊リスト
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