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2006.11.23

精神科リハビリテーション・ケースブック

お勉強のために読みたい、気になる一冊を探して
ちまちまと、みなさまにもご紹介。


精神科リハビリテーションを行う上での
考え方、かかわり、技法についておさらいしたいところ。

約400のケースを元に創作した症例記録から
学べることも多そうです。


Book 精神科リハビリテーション・ケースブック―Back to the Community!

著者:野田 文隆,寺田 久子
販売元:医学書院
Amazon.co.jpで詳細を確認する


本書は精神科リハビリテーションに携わる医師、専門職、精神科リハビリテーションの分野で働く志のある人々に向けた本である。ボランティア、家族、そしてともにリハビリテーションに取り組む当事者にも参考になる点は多々あると考える。大きな目的は、リハビリテーションを促進するうえでの考え方、かかわり、技法、人材の動かし方などを紹介することである。


その他、気になる本のリストはコチラ。↓


がちゃぴん。の気になる一冊リスト

http://www.amazon.co.jp/gp/richpub/listmania/byauthor/
AJHNNX6SPMUH4/ref=cm_pdp_lm_seeAll/503-5571673-6355943



少しでもお役に立てましたら
ポチッとしていだけるとウレシイです。(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

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» 患者から見たリハビリテーション医学の理念: 多田富雄の闘い [試稿錯誤]
雑誌現代思想11月号、特集=リハビリテーション、に 多田富雄が、8頁の文章を寄せている。普通の学者なら楽に書けるだろうが多田富雄は身体の自由がきかない。おそらく、不自由な手による長時間のワープロ打ち込み作業からなったとおもわれるこの原稿p34-41をわれわれは熟読すべきである: 「患者から見たリハビリテーション医学の理念」 文章はリハビリテーションの意味を説きあかしているが、原稿から漏れてくるのは、患者と家族を... [続きを読む]

受信: 2007.01.13 03:03

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