2006.12.03

ひとりひとりの人―僕が撮った精神科病棟

お勉強のために読みたい、気になる一冊を探して
ちまちまと、みなさまにもご紹介。


精神科病棟の人々の写真集。
この写真集を見た方のレビューに以下のようなものがあります。

精神病院への恐怖や偏見がするりと取れる一冊です。掲載されている方の笑顔をみると、不思議とこころがほんわかします。

読み進めていると、自分のなかで何かが変わっていくのを感じると思います。精神障害者(それも入院患者)に対する偏見が、どんどん消えていきます。彼らが恐くなくなります。そしていかに人間味に溢れた人たちであることが、「わかります。」

こんなふうに、少しでも偏見が薄れるように...
多くの方に見ていただきたい一冊。
 

Book ひとりひとりの人―僕が撮った精神科病棟

著者:大西 暢夫
販売元:精神看護出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

笑顔の絶えない人、愛想のない人、しゃべり続ける人、文句ばかり言う人。100人いれば100通り。「普通の人」ってどんな人なんだろう…。
月刊誌『精神科看護』のグラビア取材を通して出会った、精神科病棟の人々の写真集。



その他、気になる本のリストはコチラ。↓


がちゃぴん。の気になる一冊リスト

http://www.amazon.co.jp/gp/richpub/listmania/byauthor/
AJHNNX6SPMUH4/ref=cm_pdp_lm_seeAll/503-5571673-6355943



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2006.11.23

精神科リハビリテーション・ケースブック

お勉強のために読みたい、気になる一冊を探して
ちまちまと、みなさまにもご紹介。


精神科リハビリテーションを行う上での
考え方、かかわり、技法についておさらいしたいところ。

約400のケースを元に創作した症例記録から
学べることも多そうです。


Book 精神科リハビリテーション・ケースブック―Back to the Community!

著者:野田 文隆,寺田 久子
販売元:医学書院
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本書は精神科リハビリテーションに携わる医師、専門職、精神科リハビリテーションの分野で働く志のある人々に向けた本である。ボランティア、家族、そしてともにリハビリテーションに取り組む当事者にも参考になる点は多々あると考える。大きな目的は、リハビリテーションを促進するうえでの考え方、かかわり、技法、人材の動かし方などを紹介することである。


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2006.11.19

境界性人格障害(BPD)のすべて

お勉強のために読みたい、気になる一冊を探して
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より援助の難しさを感じる、 境界性人格障害(BPD) 。
援助を求める方が増えてきています。

きちんとした対応・援助をしていかなければ
相手の方も辛いし、援助する側も辛い...

だからこそ、きちんと知っておきたいところです。


境界性人格障害(BPD)のすべて Book 境界性人格障害(BPD)のすべて

著者:星野 仁彦,ジェロルド・J. クライスマン,ハル ストラウス
販売元:ヴォイス
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「21世紀はパーソナリティ障害の時代」と言われている。「他の障害の合併症」としても頻出するBPDは、実はその当事者が非常に多い障害。感情が不安定。怒りと親密さを短時間に行き来する。ベクトルが内部に向けば自傷行為、外部に向けば激しい怒り。本人も周囲もへとへとになってしまうBPDの原因から実践的コミュニケーション法にいたるまで、BPDのすべての疑問に答えた米国ロングセラー良書。福島学院大学星野先生のわかりやすい巻末解説付き。


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2006.11.14

救急精神病棟

お勉強のために読みたい、気になる一冊を探して
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精神科医療の流れを知り、
今後のより良いありようを模索するための良書
ということで、読んでみたい一冊。

救急精神病棟 Book 救急精神病棟

著者:野村 進
販売元:講談社
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「精神病は治せるんだ!」医師たちの闘いは今日も続く――

突然妄想に取りつかれたエリートサラリーマン、神様モードの青年、自殺したい少女……。24時間態勢で精神科救急に取り組む、日本で唯一の公立病院を3年にわたり密着取材。
知られざる精神医療の最前線を追う!

いま日本のすべての病院の入院患者総数は約140万人で、そのうち精神病で入院している人は約34万人にのぼる。つまり、日本の入院患者のほぼ4人に1人が精神病患者なのだ。
この驚くべき事実を、ほとんどの日本人は知らない。――。


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2006.11.11

パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか

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より援助の難しさを感じる、境界性パーソナリティ障害。
援助を求める方が増えてきています。

きちんとした対応・援助をしていかなければ
相手の方も辛いし、援助する側も辛い...

だからこそ、きちんと知っておきたいところです。


パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか Book パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか

著者:岡田 尊司
販売元:PHP研究所
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パーソナリティ障害とは、偏った考え方や行動パターンのために、家庭や社会生活に支障をきたしている状態のこと。愛を貪る、賞賛だけがほしい、主人公を演じる、悪を生き甲斐にする、傷つきを恐れる…現代人が抱える生きづらさの背景には、ある共通の原因があるのだ。本書は、境界性、自己愛性、演技性、反社会性、回避性など、パーソナリティ障害の10タイプそれぞれについて、克服や援助の際にポイントとなる点を具体的に記す。精神医学的な観点から書かれた生き方術の本。


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2006.11.10

ケースワークの臨床技法―「援助関係」と「逆転移」の活用

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「逆転移」の活用、とても興味があります。
社事大のスクーリングで講義を受けて勇気付けられた
尾崎先生の著書。


ケースワークの臨床技法―「援助関係」と「逆転移」の活用 Book ケースワークの臨床技法―「援助関係」と「逆転移」の活用

著者:尾崎 新
販売元:誠信書房
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本書は、「ケースワーク」と呼ばれるソーシャルワークの臨床技法についてのべたものである。しかし、「個別化」「受容」「傾聴」などの援助原則、あるいは援助態度からケースワークを検討するのではなく、「援助関係」と「逆転移」を中心に、新たな観点から臨床技法を論じようとしている。


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2006.11.09

「ゆらぐ」ことのできる力―ゆらぎと社会福祉実践

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社事大のスクーリングで尾崎先生の講義を受けた際、
実際に援助過程でゆらいでいるワタシが勇気付けられた
お話がつづられている著。


「ゆらぐ」ことのできる力―ゆらぎと社会福祉実践 Book 「ゆらぐ」ことのできる力―ゆらぎと社会福祉実践

販売元:誠信書房
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本書は、社会福祉実践における「ゆらぎ」を論じる。ここでいう「ゆらぎ」とは、実践のなかで援助者、クライエント、家族などが経験する動揺、葛藤、不安、あるいは迷い、わからなさ、不全感、挫折感などの総称である。筆者らは、社会福祉実践はこれらの「ゆらぎ」に直面し、「ゆらぎ」を抱え、「ゆらぎ」という体験から何かを学ぶことによって、その専門性や技術を高めることができると考えている。つまり、「ゆらぎ」を単に否定し、排除すべきものと捉えるのではなく、「ゆらぎ」という経験こそ、社会福祉実践の原点であると捉える。


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2006.11.08

対人援助の技法―「曖昧さ」から「柔軟さ・自在さ」へ

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柔軟さと自在さ。
ワタシにはまだまだ足りないもの。

読んでお勉強したい一冊。


対人援助の技法―「曖昧さ」から「柔軟さ・自在さ」へ Book 対人援助の技法―「曖昧さ」から「柔軟さ・自在さ」へ

著者:尾崎 新
販売元:誠信書房
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援助という仕事の本質は「曖昧さ」「多様さ」にある。援助は、これらの本質を大切にして初めて技術や専門性を育てることができる。本書は、これらの援助の本質を踏まえ、援助が「創意工夫」の許される仕事であり、そこに「自在さ」という面白さが生まれる可能性を示唆する。


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2006.11.07

みえるわかる 対人援助の基本と面接技術

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基本に戻って対人援助を学んでみよう。
ということで、気になった一冊。


Book みえるわかる 対人援助の基本と面接技術―事例でわかるプロセスレコード

著者:井上 深幸,谷口 敏代,趙 敏延,谷川 和昭
販売元:日総研出版
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対人援助に携わる、またはこれから携わろうとする専門職が、そのアプローチの中で用いる面接技術について理解し、実際に展開できるよう考案したテキスト。援助者の基本姿勢と具体的な技法、日常生活援助の実践事例などを解説。


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2006.10.31

精神科医になる―患者を“わかる”ということ

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わかりたい。
わかるためのヒントを得たい。

対人関係の原点ということで、ぜひ読んでみたい一冊。


精神科医になる―患者を“わかる”ということ Book 精神科医になる―患者を“わかる”ということ

著者:熊木 徹夫
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


精神科医は患者が病気であることを本当に証明できるのか。病気か“甘え”かをどこで見極めるのか。精神科医療において一人の患者にカウンセリングと薬を処方しての治療が同時に行なわれるのはなぜか。
本書は精神科に勤務する著者が、臨床の現場で行き当った疑問に一つ一つ立ち止まり、本当の「精神科医」になるために重ねた思索の結晶である。
現代の精神科医療が抱える問題を掘り起こし、対人関係の原点を見つめる。


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