2007.02.16

他責的・無責的。

Sn370334ありゃ。
気がつけば1ヶ月ぶりだ。。。

春一番が吹いて、
大好きな沈丁花が香りはじめた
今日この頃。

いかがお過ごしですか?


ひさしぶりに、ちょっとつぶやきをー。


人間だれしも短所 ・ 欠点 ・ 弱点があって当たり前。

愚かを愚かと気づいてそこから脱出しようとするところに
人間の価値 ・ 人生の意味があるはずなのだけど。


忙しいとき。
苦しいとき。
辛いとき。

つまりは、自分にゆとりが持てなくなったとき。

自分自身をみつめる目が曇り、
人のせいにすることで自分のココロの安定を図る。


人の弱さ。愚かさの表れ。

さみしいかな、人間の性。
ある意味、自己防衛。


こういう「他責的」な傾向が溢れかえっている世の中。
自分の胸に手を当てて考えてみましょ。

どう?思い当たりませんか?


...'`ィ (゚д゚)/
ワタシは胸がチクチク痛みますぅ。。。



最近、これまた「他責的」傾向が強まる場面を
多く目にする機会が増えていて...


客観的に見て感じたこと。

それは、
「他責的になると自分自身を追い込むことになりかねない」
ということ。


人のせいにして相手を憎むことで自分のココロに波風が立ち、
逆に自分自身を苦しめているように見えて。

なので、一番自分が楽なのは「無責的」に生きることなのかなぁと。
ま。それが簡単にできれば苦労しないんだろうけど。。。


そうならざるを得ない、
いろいろな要因があるのも重々承知の上で。

まずは、改善を試みるという心掛けが大切かと。



自分にアプローチするクセをつけるために。
自分をみつめ直して、自分と向き合ってみようょ。


許す心。
感謝する心。
人にやさしく、思いやる心。

そんなココロを持てるように、心掛けてみようょ。


そうそう。
「鏡の法則」も、そんな話だった。



これは、外界でも。自分の内面でも。
自他問わず。

平和と安定を図りたいと思う自分への問いかけでもあるのですぅ。
平和主義&傷つくことに臆病なワタシですから。

はい。


人に伝えるからには、まず自分が実践しなくちゃ、ね。



【他責的】
思いどおりに物事が運ばない時に、それを自分以外のもの、
状況や他の人などのせいにしようとする傾向。外罰的。他罰的。

【無責的】
欲求が満たされず、思いどおりにならない場合、
その原因を自分の責任にも他人のせいにもせず、
なんとかまぎらわそうとする傾向をいう。無罰的。

(大辞林 第二版より)


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2007.01.16

あせあせ。ぽかぽか。

Gachapingここ最近。


もうそろそろ帰ろうかなと思うと
誰かしら登場。


で。

話していると
ありゃっ!もうバスに間に合わないー...

という居残りパターン続き。


一回諦めるとダラダラ残ってしまい、
残った仕事をしようとするのだけど。

やはり、話しに来られる方々が...


そんなこんなで。

残っていたからと言って、
仕事が捗るかというと、捗らないもの。


やはり入所施設は相談やお話が入ってくるので、
みなさまがお出かけしている日中が勝負なんだわー。



なのだけど。

これまた会議、電話、面談だの。
調子の悪い方の対応だの。
職員同士での引継ぎやら報告だの。
お金のことだの。

日中は日中で、なかなか時間が取れないことも...


仕事が溜まるぅ。。。

時間が足りなぁい。。。



しかーし。

効率の悪さ、時間の使い方の悪さ等
自分自身の不手際が手伝っているのも確かなので。

新しい業務に慣れるまで、軌道に乗るまでは
弱音は吐くワケにゃーいかんのですぅ!


だから、こうやってコチラで空気抜き。。。
ごめんなさいー...

ワタシって、弱いわぁ。。。



でもね。

相談にのったり、話を伺う中で、
こちらが逆に励まされたり。

帰りに労ってくださって、
「気をつけて帰ってねー!」と見送ってくださったり。
うれしくて。あったかくて。


また明日もがんばろーぅ♬
と前向きな気分にさせてくれる、みなさま。

うん。
がんばるぅ!(→ܫ←)


支えているだけではなく、
支えられてるなぁと改めて実感する日々。


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2006.08.31

研修終了!

Sn321033

今日で8月も終わり。


そして。
今日で1ヶ月間の病院相談室の研修も終了。

長かったような、短かったような。


病院で顔見知りになった
患者さん・職員の方とは会う機会が減る変わりに、
待ってるよー!と言ってくださった
入所・通所者の方、職員の方とまたお会いできる。

さみしいような、ホッとしたような。



同じPSWでも、
ところ変われば業務内容はだいぶ変わってくる。

PSWの立場としても、業務をする上でも。
いろいろな面で勉強になって
とてもいい経験をさせてもらえたと思う。



これを生かすも殺すも自分次第。

今後に生かせるよう
自分の中できちんと整理しなくてはー。


そんなわけで。
そのうち、ぼちぼちブログにてつぶやくかもです。


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2006.08.05

プチ講義@ランチ

遠いのにたびたび足を運ばんでくださっている
初対面の時からとても気さくな某市保健所のワーカーさん。

昨日、喫茶に行った際お会いしてご一緒して
お昼と食べつつたくさんお話をうかがって。


精神科特例がなくなる経過措置中で、
一般病院と看護基準が同一になるに当たって
職員を増やすか病床を減らさざるを得ない、
という話。

病院によっては今も昔ながらの病院がある、
昔は治療ができず私宅監置をし、
裏山に穴を掘って檻をつけて隔離していた病院もあった、
それでも病院に入れるのは金持ちだけ、
という話。

廊下に並んで寝転んで患者さん1人1人に順番に
ES(電気ショック療法)をしたということもざらにあった、
ロボトミー(前頭葉切裁術)は効果が疑わしい、
という話。

今はこうして治療も確立してきているけれど
昔は治療する術がなかった。
非人道的だと言われているこれらのことも
そうせざるを得なかった背景がある、
という話。

訪問について質問したところ、
家族はウソも方便という手を使うよう頼むことがあるけれど
ちゃんと本人に保健所の人がくると
伝えておいてもらうよう注意をしている。

親子で妄想があり、親の同意がなかなか取れなくて
医療保護にも市長同意にも運べず
本人入院のためとても苦労したことがある、
という話。


などなど。
ものものしい話もあり...

それを聞きながら食事をしていたワタシも
我ながらスゴイ、と思ったけれど。。。


さすがベテランの保健所ワーカーさん!
歴史的な話、地域での話と実に内容のあるお話で
まるで講義を聴いていたよう。

おそらくワタシがワーカー業務はまだまだ未熟で
ちょうど今、相談室で研修をしているという話をしたので
いろいろ教えてくださったのかもしれない。

でも、そんな話をしたら
「ワーカーなんてコレ(口)ばっかだょ。あははー!」
ですってw


そんなおおらかで
利用者さんと二人三脚という感じの
とても尊敬できるワーカーさん。

これからもお世話になります。


またお話が伺える機会があるといいな。



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2006.08.02

メッセージ。

昨日から研修。

といっても、他部署で。
いわゆる病院の相談室なのだけど。


昨日、ワタシと話がしたいと
ある利用者さんが顔を見せられて。

先日の私に向けられた
何らかのメッセージと取れる出来事について
自分がやったと謝られた。



どういう経緯でこの方がやったと
判明したのかはわからないけれど、
先輩と話をしてから謝りに来られたらしい。



思い起こせば...

以前、この方が好きな人を取られたと
ワタシに対して関係妄想を持たれたこともあった。

確か何か心配事などあって
調子を崩されていたときだったような。



ご本人はどういう思いでこのような行為に走ったのか
詳しく説明されなかったけれど。

以前のことを思い出し事情はなんとなく察し、
気持ちはすんなり割り切れた。


先輩と話をした際に、
気持ちはわかるが、行為自体は良くないと
話をされていると思ったので、
特にワタシからはなんやかんや言わず、
こうして謝りに来たれたので許しますと伝えて。



後で聞いた先輩からの話で
今回はワタシが何かやったことに対する
腹いせのようなものではなく、
不安・不満により混乱した結果ではないかとのこと。


または嫉妬もあったのではと。

片や働いて、男女構わず仲良く接している。
片や病気を抱えつつ、人間関係が上手くいかない。


同年代の女性として
嫉妬のようなものが芽生えるのも
わからなくない。

自分がその立場だったら
妬んでしまうかもしれない...




やはり何らかのメッセージが隠れていた。

時として負の感情として現れたり、
いろいろな形で現れるメッセージ。


一時、嫌な気持ちには確かになったけれど。

自分が少し強くなれるきっかけでもあったし、
相手を知る良いきっかけとなった、
今回のできごと。



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2006.08.01

落胆と喜びと。

先日の続き。

またしてもターゲットは、
ワ・タ・シ。



一昨日は利用者さんが
探してくれてみつかったけれど
今日はもうアウト。

使い古したものだったので
別に良いのだけど。



はぁぁぁぁぁぁ。


さすがに続くと

いいかげんにしてぇぇぇ...
頼むょ...ホントに。

という感じ。



スタッフ間で話し合い、
利用者さん全員にも報告することに。



病気だとか病気じゃないとかは、
関係ない。


人間として。

そういう行為が
許されるべきなのか。


伝えたいことがあれば
言葉で伝えるべき。


疑心暗鬼で
みんなが安心して生活できなくなる。



この話が張本人に
どのように伝わっているのか?




ギクシャクした人間関係。
気に入らない人間を排除しようとする傾向。
物がなくなる。

最近、そのような
良くない傾向が目立っていた。


雰囲気があまり良くなかったところに
今回のようなことが重なる。


いったい、どうしてしまったのか。




8月中、他部署での研修のため、
ワタシはこの問題から
遠ざかることができるけれど。


今後、利用者さん同志でのいざこざが
起こらなければよいのだけれど...




はーぁ。

そんなグッタリくることがある中で
ワタシの誕生日祝いにと
ビーズで作ったアクセサリーを
くださったある利用者さん。


うぅ。やさしぃ...!

心にしみて、
傷心が癒された。



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2006.07.31

喜びと落胆と。

怒りや恨みからなのか。
ワタシに目を向けてほしかったのか。
さみしさからなのか。

ワタシに向けて残された、あるメッセージ。

誰からのメッセージなのかは
いまのところ、不明。


言いたいことがあったのなら、
言葉で伝えてほしかったな。

まぁ...
それが難しいから行動化したんだろうけれど。

怒りを通り越して、落胆。
子供染みている、と
思ってしまったのが正直なところ。


これで凹んだりめげたら思うツボ。
強がって平静を装ってみる。

こういうときに奥底にある
頑固さ・負けず嫌いな一面に助けられる。

意外に図太いんだから。
人生、ダテに30年生きてませんわょ。

なんてね。


事情を知る数人の利用者さんと先輩が
同情してくれたから
なんとか強気でいられるだけ。

支えているだけじゃなく。

支えられている。



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2006.07.23

他人の振り見て我が身を直せ。

今回はワーカーのお話。


お仕事柄、生活保護・保健所・病院...etc.の
ケースワーカー・PSW等、
いろいろなワーカーさんとお会いしたり連絡を取って、
施設の入退所時にケースの引継ぎをしたり、
援助過程で相談をさせていただく。



そんなワーカーさんも人間。
やはり十人十色。

利用者さんに信頼されて寄り添う形の方もいれば、
事務的にこなす方もいる。

積極的にその方のために動いてくれる方もいれば、
人任せな方もいる。



ワタシは”利用者さんに信頼されて寄り添う形”で
人と人との関わりを大切にしながら、
相手のために動いていける形を理想としたい。


なので。

”他人の振り見て我が身を直せ”
言葉はあまり良くないかもしれないけれど。


これはいかがなものか?というときは
そうならないよう自分も気をつけなくちゃ!と。

この方、すばらしぃ!と思ったときには
参考にさせていただこう!と。



3年経とうとする今、
自信がついた部分もあるけれど
ワタシにはまだまだ足りないものがたくさん。

まだまだシッカリしていない。
判断力・実行力に欠ける。


いつものアイコトバ。

日々邁進。


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2006.07.16

人にやさしく。

今日はお仕事。

詳しくは書けませんが、一難過ぎてまた一難。
今回はケンカ勃発...

みんな疲れているみたい。


スタッフという立場で一歩下がって
中立に見ているから感じられたこと。

これは病気だからとか
病気じゃないとかは関係なく。

人間って。
どうして視野が狭いんだろう、と思う。


悲しいかな。
感情的になっているときは周りが見えない。
自分のことで精一杯。

人のいいところより、
悪いところが目に入ってしまう。


きっとワタシもその渦中にいたとして
冷静な判断ができるかと言われると...うーん。

自信がある...とはいえない。。。


そんな狭い視野の状態で
一度こうだと決め付けてしまうと、
新たな事実があっても受け入れることは難しい。

でも。

視野がもう少しだけ広ければ。
その分柔軟に考えられるのかな、と思う。

視野の広さと心の広さって
通じるものがあるのではないかな、と思う。


だからって

これまでに長年築いてきた
視野を、心を。

広くしようだなんて難しい。


難しいけれど。そこをなんとか。
いろんな意味で。



人にやさしく。


なれたらいいのに。


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2006.07.05

自立支援法施行に伴う-緊急集会7.5-

午後開催の「自立支援法施行に伴う-緊急集会7.5-」
に参加するために職場を出発。

昼頃に日比谷公園に到着。
集会の前に腹ごしらえをするために
かの有名な松本楼でランチ。


その後、13:00から野外音楽堂での集会に参加。

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*

【 集会プログラム 】 
・ 開会宣言(緊急集会実行委員会)
・ 来賓挨拶(各政党代表)
・ 基調報告
・ 団体からの意見表明
・ 要望書の採択(厚生労働省へ要望書提出)
・ 閉会

【 要望 】
・ 経過措置対象施設の運営費補助所要額を、新事業体系移行による依存率に係わりなく支払ってください。
・ 障害程度区分認定における調査項目を、精神障害者の障害特性に応じた内容に見直してください。
・ 認定調査員の資質の向上を図る制度を創設してください。 また認定調査の適正化を図るための委託費を充分に確保してください。
・ 利用の促進を図るため、利用者の負担額を見直してください。
・ 利用者のニーズに応じた適切な障害福祉サービスを提供するためにも、充分なマンパワーの確保がなされるよう事業報酬単価を引き上げてください。
・ 就労系事業の利用者工賃を収入として認定しないでください。
・ 精神障害者地域生活支援センターが相談支援事業・地域活動支援センターに移行できるよう、都道府県及び市町村に指導してください。
・ 小規模作業所等の地域活動支援センターへの円滑な移行を図るため、その運営費基準額において現行の小規模通所授産施設運営費補助金相当額を確保できるよう、地域生活支援事業への国庫補助金を拡充してください。
・ 共同生活介護・共同生活援助事業の利用在籍者が一時的に入院した場合、適切な退院支援などを行うことにより3ヶ月間は事業報酬を支払ってください。

【 主催団体 】
全国精神障害者社会復帰施設協会

【 共催団体 】
全国精神障害者家族連合会、 全国精神障害者団体連合会、
全国精神障害者就労支援事業所連絡連合会、
全国精神障害者地域生活支援協議会、
東京都精神障害者団体連合会、日本精神保健福祉士協会、
日本精神科病院協会、日本精神看護技術協会

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*

一旦止んだ雨もザァザァ降りに。
その雨の中、1,200名以上もの方が参加された。


本当の意味の自立支援とは。
サービスの質の低下を防ぐには。
精神障害者の方々のあたりまえの生活のために。

いろいろな方から熱く語られていた。


今日のみんなの想いが届きますように...


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2006.07.04

いろいろな優しさのカタチ。

見学・体験・入退所・面談などなど
今週はいつになく施設での予定がびっしり!
こんなのかつて無いー。

もうちょっとの辛抱?
そろそろ落ち着く...かもしれない。

なので。
最近ちらっとしかデイケアに顔を出せなくて。

ワタシのいないところで
”辞める説”まで流れている始末。。。

もうちょっとがんばらせてくださぁいw


そうそう。

このところ同年代の数人のスタッフが結婚したのもあり、
利用者のみなさんは行き遅れているワタシのことを
心配して婚期を気にしてくださるw

更には結婚して早くカワイイ赤ちゃんを産むんだよー
と応援してくださるw


そうそう。

近々ワタシが三十路になることをご存知の
1つ年下の利用者さん。
「あと何週間かで三十路のがちゃぴん。さん!
おめでとうございます!!」
と、ワタシの顔を見る度にわざと言ってくださる...w


心配してくださったり。
応援してくださったり。
かまってくださったり。

いろいろな優しさのカタチ。


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2006.06.10

理想の関わりのヒント。

PSW(精神科ソーシャルワーカー)となって
かれこれ3年が経とうとしているけれど。

関わりについての迷いや反省は日々耐えない。
ふと気がつくと、まっすぐだったはずの思いがぼやけてきて。
枠にはめようとすることがいいことなのか、
自分が目指してきたものからそれているのではと疑問に感じたり。

かといって、実績も能力も備わっておらず
満足な援助をできていない状態で他に何かできるのか...

しがらみの中でいかに理想に近い援助をしていくか...
とても難しいことではあるけれど、
これは精神保健福祉士の永遠の課題。



そんな矢先に助川先生の本、
「ふたりぼっち -精神科ソーシャルワーカーからの手紙」
を思い出して少し読み返してみた。

ふたりぼっち―精神科ソーシャルワーカーからの手紙 Book ふたりぼっち―精神科ソーシャルワーカーからの手紙

著者:助川 征雄
販売元:万葉舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する


そこには理想としている
安心して助けを求められる関係、信頼関係を得る関わり、
人間対人間の共に寄り添う関わりがある。

全く同じケースが存在することはないので
マニュアルどおりにするわけにはいかないけれど、
そこから得られるヒントはたくさんある。


たまにこうして初心に戻って
理想としていたことを思い出しながら。
これからも日々邁進。


これからも何度も読み返すであろう一冊。
精神保健福祉士に興味のある方、目指している方、
関わりについて悩む方にはもちろんおすすめ。


精神保健福祉の啓発のためにも
全ての方に手にとっていただきたい本。


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2006.06.08

ヨッパライのたわごと。

今日、ちょっとお酒の席で出た話。
なんだか。
やっぱりワタシのblog、
職場のエライ方が見ているような話の展開...

あーぁ。微妙。(。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。)
ハッキリいって気を遣いながら書くのはイヤだけど。

どんなお仕事かわかっていただくために
これからも書きたいことを書くだけ。


それにしても。
季節の変わり目ということもあるのか
最近、調子の悪い方が続出。
昨日・一昨日はその場面に立ち会うことに。

気持ちの揺れ。
ご本人が一番辛いんだろうな...

穏やかな日々を送るためにワタシたちができることは?
医療と福祉の連携の大切さ。
いろいろ考えさせられる。

...お酒が入っているのでこのくらいにしとこ。


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2006.06.05

マルチタスク&アナログ

またしてもへなちょこレポート。


約3年前、前職のプログラマーから転職して
このお仕事に就いたワタシ。

以前はパソコンが仕事道具だったので
仕事の管理はぜーんぶパソコンにお任せ状態。

しかーし。
今はデスクワークではないのでそれができない...


てんでバラバラな細かいことが多くて頭で覚えきれなくて。
メモ・スケジュール帳が必需品。
その日のことは手の甲に書いておいたり。

...それでも忘れることがあるくらいで。。。(。◕ฺˇд ˇ◕ฺ。)

忘れる前に時間を見つけて
手をつけないといけないなぁと日々反省。


利用者さんへの対応、見学・面接・行事等の書類、
雑用、細かい頼まれごと...etc.
年が経つごとに仕事が増えてきたこともあるだろうけど。

シングルタスクからマルチタスク、
デジタルからアナログになった代償は大きい。。。


あぁ。
パソコンみたいな記憶力バッチリでメモいらずな
カシコイ脳みそがほしーぃ...!


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2006.06.04

”偏見”というもの...

”自分と彼らは違う。”

先日、ある利用者さんがおっしゃった言葉。
このようにこれまで自分と他の人は違うと
アピールされたことはあったけれど、
その後、

”彼らとは本当の友人にはなれない。”
”ハッキリ言えば彼らはキ○○イでしょ。”

と、放送禁止用語とされている言葉を発言されて。

社会復帰施設の利用を必要とされる方は
一般的に統合失調症の方々が多いのだけど、
その方は疾病が違い、際立つ精神症状はない。

このところ調子を崩されている方が増え、
目の当たりにしてきてより自分との違いを感じたそうだ。

そのような発言が出た経緯として
他の利用者さんとのトラブルやわだかまりがあったことも考慮して
その辺は汲み取らなくてはいけないけれど。

それに社会的に偏見が多いことはわかっている。
いちいちその度に腹を立てていたのではどうしようもない。

頭ではわかっている。
そのときは黙って話を聞いていたけれど。
こんな身近に接していた方に顔を合わせて言われると
カチンときた半面、切なさがこみあげてきた...


さらにこんな話も思い出す。

病棟で働かれていたベテランの方も以前こうおっしゃっていた。
精神科と言えどもいろいろな疾病の方が入院していて。

患者さんの中でもピラミッドのような上下関係が
自然と作り上げられるという。
アルコール・薬物依存、人格障害の方は
統合失調症の方を見下したり、操る傾向にあるのだという。


病院の内外に関係なく
”偏見”というものはどこにでも存在する...

そもそも”偏見”の定義って?
それをいったらきりがないくらいで。

過保護・優しさ・哀れみの思いということが
逆に偏見となり得るという話もあったり。
ワタシも知らぬうちに偏見とされる言動をしているかもしれない。


mixiのコミュ「ココロのバリアフリー」
”偏見”についていろいろご意見をいただいているので
mixiに登録されている方はご覧になったり、
ご意見をいただけたらと思います。↓

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5176127&comm_id=512816


へなちょこがちゃぴん。のつぶやき...
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2006.06.03

猛攻撃に耐える。の巻

お仕事のつぶやき。

ちょっと大変だった見学について。
思ったことを正直に口にしてしまうご家族で。
喧嘩を売りに来たのかと思ったことが...

入る気がないのに見学を勧められて渋々見に来たそうなので
いたしかたのないことかもしれないけれど。
スタッフであるワタシに面と向って
施設に対しての暴言を吐き捨てられていたのがお母様。
うーん。ご本人だったらゆるせるんだけど...

何かを説明するとその都度反発され、
まるでワタシを敵視しているかのような猛攻撃...
そして、順を追って説明する予定のことを
先走り先走りで質問攻め。

一向に説明がすすまず、しびれを切らせて
利用される気がないのは存分にわかったので、
まずサラッと説明をさせていただいてから
まとめて質問していただけるようにお願いをしたのだけど。

それでも途中で説明が遮られたので、
ひとまず話を聞こうとご家族のうちの1人が
間に入ってくださり助かった...

最初は噛み付くようなお母様の攻撃に苛立ちながらも
割り切って力を抜いて説明したり、
話を受容する方向にもっていったら少し和らいでくださって。

最後には丁重に
「悪い意味ではなく、いろいろな意味で勉強になった」と
礼(皮肉?)を言われて帰られたので良かったとしますか...

確かに言葉は悪かったけれど、
施設に対しての印象だとか感想を言ってくださったので。
そこは重く受け取って修正していく必要があるかを
検討してみたらいいのかなと、冷静になった今だからこそ思ったり。

いろいろお勉強になります。

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2006.06.02

保険の切り替えにご用心。

最近、更新をサボリがちだったり、
ニュースの引用で手抜きをしていたりでいかんなぁ...

とゆーことで。
久々にへなちょこレポートを。


退院して通院するにあたって、
自立支援医療の手続きが必要となるときに
気をつけなくてはならないのが保険の種類。

家族の社会保険加入だと3割負担となるので、
本人だけが社保から抜けて国民健康保険に加入して
1割負担かつ上限額が5000円 or 10000円/月
になる方法をとっていて。
(注:重度かつ継続、収入がなし・年金程度の場合)

ご本人・ご家族におすすめして
その手続きをしていただくことになったまではよかったけれど。
しばらくしてご本人から「いつから安くなるんですか?」と聞かれて。
国保に切り替わった時期を把握していないワタシ。

...あれ?
そういえばいつだ?

病院事務に問い合わせると、
本人が保険証を見せて変更後の保険で算定すると。

考えればそりゃそうだろぉ。
自己申請以外考えられないし...

保険証が発行されたのがその1・2週間前だったので、
診察やデイケア料金の差額が返却されるのだけれど
事務の手続きが大変なことになるらしく、
今後こういうことはないようにとお叱りを受けてしまったぁぁぁ。


初のことだったとはいえ、今度から気をつけなきゃー!
保険証が届いたら病院事務に持っていっていただくよう
きちんと説明しなくてはっ☆

うーん。こういう抜けが多いんだワ。。。(´◕ฺω◕ฺ`)
やっぱりへなちょこなワタシ。

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