退院支援施設にクローズアップ。
少し窓を開けたら
ひんやりとした風。
一日家の中にいたので
この程度しか感じませんでしたが、
肌寒いくらいだったようですネ。
もうすっかり秋の気配。
退院支援施設。
頭のワルさから、なかなか良し悪しの判断をするまでも
理解ができてないー。。。
なので。
集めた情報の意見を元手として少しずつ探ってみることに。
(記事:「退院支援施設」情報収集 も合わせてどうぞ)
意見①
”力を入れるべき本来の重点施策は、公営住宅の活用、
民間アパートの保証人確保、地域でのグループホームの設置など
地域生活の基盤や仕組みづくりを整備するべき。”
現・生活訓練施設でも地域の資源が少なく、
退所時に困っているのが現状。ごもっともなご指摘。
意見②
”職員の資格も必要なく、職員数も少なくなり、支援が手薄に”
資格のことは明記されておらず、手薄だと思われて当然かな、と。
精神保健福祉士はどこに行っちゃったんだろう?
意見③
”精神障害者の「ついの住みか」になってしまうことが懸念される。”
”入院している状況と変わらず名目のみの退院となるのでは?”
上記のことと病院・施設間での回転ドア状態は
絶対に避けなけれならないこと。
この懸念がある限り、反対は避けられない。
自立支援法成立時も感じたけれど、
またしても見切り発車をしようとしているようにみえる...
延期になってよかったのでは。
パブリックコメント等の意見・指摘を受け止めて、
じっくり対策を練ったり、検討していただきたいところ。
病院により運営されている生活訓練施設は
退院支援施設と似通った部分もあり、
施設で働く立場として、耳が痛い話でもあって。
働いている身としてこんなこと言うのもなんだけど...
正直、病院から近すぎると地域との距離を感じることがあって。
地域に近いところでの援助が望まれるのはわかる。
本当なら一番理想的なのは、施設に頼らないで支援を受けながら
地域で安心して暮らせる仕組みが必要なんだろうけれど。
現段階ではまだまだ難しい状況。
そして現実問題、施設利用のニーズがあることも確か。
既存の施設としては仕組みができるまで
代役を担うべく使命を果たしながらニーズに応えていかなくては。
ない頭を振り絞って
こんなことあんなことを考えてみたけれど、
最後はコジツケっぽい...
へなちょこがちゃぴん。に愛の手を...!
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